《漫画》宇宙へポーイ!《小説》

主に少女漫画と小説の感想ブログです

裏庭には二羽のニワトリがいたけど、朝食がナゲットだったから今は…。

裏庭 (新潮文庫)

裏庭 (新潮文庫)

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どうもこんばんは、第六感を選択してみたbest_lilium@BLです。
敬愛する穂村弘さんのエッセイの中に、ある時、自分の歴代彼女が全員「姉」だという事を知って愕然とした、という話があったと思うが、最近、私も同様の体験をした。好意を寄せるあの人の本質を、第六感は私よりも先に的確に見抜いていた…。
どうやら私の第六感の発動条件は「歌」らしい。以前の日記(07年11月21日)でも、好きな歌の多くに武部聡志さんが関わっている事を発見し、『普段何気なく選んだり、好んでいる物たちが実は一本の線の上に並んでいたという事を驚きととも知り』、『私のセンスや感覚は揺るぎないもの』だと琴線の存在を再確認した、と書いた。そして今回、第六感はまたもや「歌」により発動した。発動したにはしたのだが…。
今回、私の第六感が見抜いた事。それは…、私が好きな芸人は歌がヘタ! その人の名はオードリーの若林さんと博多華丸・大吉の大吉さん。てっきり私が彼らを好む理由は地味な「じゃない方芸人」だからだと思っていましたが、実は直感で「歌ヘタ」を見抜いた結果だったのだ。恐るべし第六感。
いやいや、ますます彼らを好きになりましたよ。なんでかって? 私も歌がヘタだからさッ! っていうか、同属愛好? 類は友を呼ぶのは第六感が働いているからかもしれない。