
山田 デイジー(やまだ デイジー)
恋するふたごとメガネのブルー(こいするふたごとメガネのブルー)
私的評価:★★☆(5点)
蛇足度:★☆(3点)
理由:作品内で恋心の動きは常に維持されているけれど、ラストが駆け足すぎる。
ももとさくらは、超なかよしのふたごの姉妹。幼いころから病弱だった姉のもも。妹のさくらは、活発な元気な子。性格はまるっきり正反対だけど、ふたりの世界をなんでも半分コして生きてきた。そうすれば、倍の世界が楽しめるから…。内気な姉のももが初めて恋をして、全力で応援しようと意気込むさくら。だけどその相手は、さくらの同級生のフジタ…!?(1巻あらすじ)
140字総評
双子の姉妹で同じ男性を好きになってしまう作品。最初は双子の姉、続いて妹、当て馬と順番に真剣な恋模様が見られるので物語が常に動いており、恋愛が成就しなくても飽きない。しかし唯一 ヒーローは最後まで動かず残念なキャラとなる。また人が好きになったものを横取りするような物語に見えるのも×


基本データ
講談社 KCなかよし 全5巻 全20話 約840ページ
掲載誌:なかよし 2013年05月号-2015年02月号
告白 : 13話/20話 ( 65.0%:する)
両想い: 20話/20話 ( 100%)
キス: 描写なし
性行為: 描写なし
エンディング:ハッピーエンド(時間経過なし。)
※『少女漫画分析』についてはリンク先をご参照ください。

50字分析
少女漫画4分類:Ⅳ類 恋愛成就型
「まだ はやい」が合言葉の作品だけあって なかなか動かない恋愛模様。全て鈍感で優柔不断なヒーローのせい
※『少女漫画4分類』についてはリンク先をご参照ください。
各巻感想リスト


