- 作者: 深水黎一郎
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2007/04/06
- メディア: 新書
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いつもパソコンの電源をシャットダウンしてから調べたかった事を思い出すbest_liliumです、こんにちは。あぁ神様、私に新しい眼を下さい。書店・古書店に入った際に、今後、私が欲しくなる予定の本が光って見える特殊な眼を。漫画『DEATH NOTE』の、名前と寿命が分かる「死神の目」みたいなヤツ。でも寿命が短くならないヤツ。その眼があれば「あの時、あの本を買っておけば良かった〜」なんて事態は今後は起きないの。古書店での出会いは一期一会だから。でも、その眼を持った瞬間、古書店のほとんどの書物が光り出したりして…。どんだけぇ〜強欲ぅ〜。っつーか、読め! いいから読め!
そうか、「どうせ読まぬなら本を買う意味などないわ!」と神のお怒りになるかもしれないから、眼は眼でも今後、私が絶対に読む本だけが光り出す眼を神様から貰えば良いのか。経済的でもあるし。でも、書店に行っても本は1冊も光らなかったりして…。なぜなら、私は明日…。ある意味「死神の目」と同じ効力を発揮してるなぁ。予想外に怖いオチだね、この話。